いばらき総合法律事務所

事務所概要 所属事務所弁護士 弁護士費用について 採用情報 お問い合わせ

遺言について

下記質問一覧からご覧になられる質問事項をクリックして下さい。回答を記載しております。

質問一覧
• 遺言とはどのようなものですか?また、どのようなことを遺言できるのですか?
• 遺言の方法にはどのようなものがありますか?
• 遺言の保管にはどのようなことに気を付けるべきでしょうか?
遺言とはどのようなものですか?また、どのようなことを遺言できるのですか?
遺言とは、あなたが生きている間に、自分の死んだ後、自分の財産を、誰に、どのように相続させるかということを決めて書類にしておくことです。これにより、死後もあなたの意思を尊重することができますし、遺産をめぐる紛争を未然に防止することもできます。
▲質問一覧へ
遺言の方法にはどのようなものがありますか?
遺言には公正証書遺言や自筆証書遺言などいくつかの方式があります。なかでも公正証書遺言は、二人以上の証人が立会って、公証役場で作るもので、遺言書として最も安全で確実な方法です。死後においても、あなたの意思が確実に尊重されることを望まれるのであれば、公正証書遺言にされることをお勧めします。
▲質問一覧へ
遺言の保管にはどのようなことに気を付けるべきでしょうか?
あなた自身が遺言を保管する場合、あなたの死後、遺言が発見されず、遺言をした意味が失われる可能性があります。そこで、信頼のおける弁護士に、遺言書を預けて保管してもらい、死後の遺言の執行までお願いしておく方法が最も確実でしょう。
▲質問一覧へ
各種法律相談
よくあるご質問
自己破産について
個人再生手続き
サラ金について
訴えられたら"
遺言について
離婚について
お問い合わせ
Copyright2007 IBARAKI overall law office. All rights reserved.
ホーム ホーム アクセス 個人情報の取り扱いについて サイトポリシー サイトマップ